兎の電報

えっさっさ、えっさっさ、
ぴょんぴょこ兎が、えっさっさ、
郵便はいだつ、えっさっさ、
唐黍ばたけを、えっさっさ、
向日葵垣根を、えっさっさ、
両手をふりふり、えっさっさ、
傍目もふらずに、えっさっさ、
「電報。」「電報。」えっさっさ。

解説

童謡集『兎の電報』(1921 アルス)に収録。初出は大正8(1919)『赤い鳥』10月号。佐々木すぐる・成田為三・弘田龍太郎の曲あり。

童謡

朗読・解説:左大臣光永

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