青いソフトに

青いソフトにふる雪は
過ぎしその手か、ささやきか、
酒か、薄荷か、いつのまに
消ゆる涙か、なつかしや。

解説

「ソフト」は当時流行したソフト帽のことです。ソフト帽の上に降る 雪のささやかな感触に、かつての恋人?の 優しい手触り、ささやき声などを想像しているのです。

思ひ出

朗読・解説:左大臣光永

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