トップ > このサイトは

このサイトは

北原白秋の詩を順不同で朗読しています。


詩の解釈は以下のような文献を参考にしましたが基本的に管理人の自己流です。

リンクフリーです。どのページにも直接リンクしていただいて構いません。連絡は必要ありません。

参考文献

  • 「白秋愛唱歌集」藤田圭雄編(岩波文庫)
  • 「北原白秋詩集(上・下)」安藤元雄編(岩波文庫)
  • 「白秋詩抄」(岩波文庫)
  • 「北原白秋のうた絵本 童謡歌曲集」(財団法人 北原白秋生家保存会)
  • 「近代日本の詩聖 北原白秋」(財団法人 北原白秋生家保存会)
  • 「叙情小曲集 おもひで」(財団法人 北原白秋生家保存会)
  • 「白秋小唄集」(財団法人 北原白秋生家保存会)
  • 「白秋と柳川」(財団法人 北原白秋生家保存会)
  • 「白秋の文学碑」(財団法人 北原白秋生家保存会)
  • 「名作童謡 北原白秋…100選」上田信道編著(春陽社)
  • 「日本の詩歌9 北原白秋」(中央公論社)
  • 「日本近代文学大系28 北原白秋集」(角川書店)

メールアドレスを入力して、「朗読をきく」を押してください。すぐに専用ページにアクセスできるurlをメールでお届けします。 すべての朗読音声を無料でお聴きいただけます。

携帯電話には届きません。パソコンのメールアドレスを入力してください。



メールマガジンの読者サービスとして無料公開するものです。後日メールマガジン「元気の出る朗読」をお送りさせていただきます。すべて無料でいつでもこちらから解除できます。当無料ファイル送付とメルマガ配信以外にメールアドレスを使うことはありません。第三者に開示することはありません。

解説

陶淵明(365-427)中国東晋時代の詩人。

『帰去来辞』は41歳にして役人をやめ田舎に引きこもる意気込みを歌った詩です。 ああもう、役人なんてウンザリだ。田舎はいいなあ。自然は最高だという話です。

多少強がりも入っている気がしますが、 これから始まる田舎生活への希望に満ちています。

一方、北原白秋の『帰去来』は目が見えなくなり、たとえ故郷柳川に帰っても その景色を見ることができない…段違いな悲壮感です。

久々に再録しました。だいぶ声の伸びが良くなってきた気がします。

北原白秋 関連